小学校から朝顔をどうやって持ち帰る?

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小学校低学年

小学校1年生になり初めての夏休み。
生活科の授業で5月ぐらいから育ててきたアサガオ。
夏休み中は、各自家に持ち帰ってお世話をするのがお決まりなのです。
そこで必ず直面する朝顔の持ち帰り問題。

はじめてママ
はじめてママ

ももも、持ち帰る!?

どうやって!?

小3、小1のプランターを回収した経験を元に、
これは勝ち組・・・!な運び方を発見しました!
小学校からの朝顔の持ち運びについて書いていきます。

こんな人におすすめ

・プランターの持ち帰りで苦労したことがある

ちょっとの距離だから…と手持ちで運んで途中で転んでしまった!
運んでいる最中にすれ違った人にアサガオのツルが引っかかってしまった!
などなど、既にプランターを持ち帰ったことがある人でも相当苦労しているはず。

・学校まで遠い

我が家は学区内なのに、学校から自宅まで徒歩20分(小学校低学年で30分)かかります。
プランターの移動は7月や9月の暑~~~い時期。
とてもじゃないけど30分もプランターを担いでられません…。

・学校⇔自宅を徒歩もしくは車で移動して持ち帰る

今回ご紹介する運搬方法は、自宅が近い場合でも楽に運べるし、
車にそのまま乗せられてとても楽でした^^

プランターのサイズ感

多くの小学校で、青い容器の↓このタイプを使用しているみたいですね。

鉢サイズ:横27センチ×高さ19センチ×奥行22センチ
支柱(鉢に立てた場合)高さ88センチ
他の方のブログを見ても、大体全国的にプランターは同じようなサイズです。

運搬時に準備するもの

朝顔のプランターを運ぶときに必要なものはこちら!

・キャリーカート

このためだけに購入?と思うことなかれ。
まだ下にお子さんがいる方、入学前の学用品購入って一気に持ち帰りじゃありませんでしたか?
他にもゴミ出しやキャンプグッズの時など、日常生活で意外と活躍する場面がありますよ^^
さらにさらに、このプランター。今後数年持ち帰りの儀が待っております。

・プランターが入る袋

前述のサイズ感のプランターだと、大体45リットルの袋が用意しやすいです。
100均や地域のごみ袋でも。

↑取っ手あり

↑取っ手なし


取っ手ありなしは運搬には特に関係ありません。
私はCOOPの宅配で使われる大きいビニール袋を使いました!

・アームカバー

プランターの下に受け皿がついているタイプのものは、受け皿ごと持たなければなりません。
もりもりに伸びたツルと葉っぱが当たるとチクチク痛いのです。
肌に当たるとほんと地味に痛い…

アームカバーがあると葉っぱのチクチク攻撃が軽減されます。

・軍手(必要なら)

これはあってもなくても、です。
素手でプランターを触るのはちょっと…という方はご用意くださいね。

運搬準備

・袋をキャリーカートにひろげる

・プランターを受け皿ごと入れる

・袋を整える

これだけです!!

↓実際はこんな感じ

大きい袋ならもうすこしカバーできるかも。

学校⇔自宅が徒歩の場合はこのままガラガラ引っ張っていきます。

車の場合は駐車場までガラガラ…車種にもよりますが、車にカートごと載せれば

自宅到着後に降ろすのも楽々でしたよ!

まとめ

プランターを直接持って運ぶのって大変ですよね。
私も毎年チクチクにやられながら苦労していました…
(小1のママさん、運ぶのは今年だけじゃないんですよ!)
このキャリーカート運搬法(笑)でだいぶ今年は楽ができました^^
毎年何かしら大きな荷物を学校から運ぶので、1台あって損なしだと思っています。
ぜひみなさんも試してみてください。



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